給食を楽しめる学校

学校での食生活について

未就園児

学校が行う給食への気配り 

給食というと、最近では中学校では実施しない学校も増えてきましたが、「食育」という大事な教育です。そんな食育、「ただ食べるもの」というだけではなく、さまざまな工夫がされています。まず、メニュー表をじっくりとみたことがあるでしょうか。メニュー表には、一か月の昼食メニューだけではなく、食材の豆知識やその日のメニューの中でどれが炭水化物でどれが食物繊維が多く含まれているかなど、細かなところまで表示されています。またアレルギー食が多くなってきた現代、アレルギーに関してもこまやかな表示があり、調理段階でも、同じ部屋で調理しないことや、ただ、アレルギー食を除いたものではなく、アレルギー食の代わりとなるものを提供できるような配慮もなされています。

学校の給食で栄養要素がたっぷり 

小さい頃、苦手な授業があっても楽しみにしていたのは学校の給食です。それは、いろいろなメニューもあるからついつい誰もが楽しみにしていた時間ではないでしょうか。今では、働く母親も増え、なかなかしっかりとした朝食も摂れずに登園する子どももいて授業に集中出来ない子もいるだけに栄養が偏りがちになっている家庭の食事も学校の給食では補える事も良いと感じる事もあります。また、栄養士さんもいるので、毎日の献立、カロリー計算や豊富な種類の野菜等を口にすることが出来ますので、とても必要な栄養素になっていることには間違いないです。